資産公開
【2026年4月】資産公開|総資産4,212万円(夫婦合算で4,000万円を突破)
よりみちFIREへようこそ。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。
これは2026年4月末時点で確認した、私たち夫婦の金融資産の記録です。相場の成績表ではなく、次の家計判断を夫婦で共有するための出発点として残します。
夫婦合算 42,116,823円(約4,212万円)。ついに4,000万円の大台を突破しました。

4,000万円の壁はずっと壁に見えていたのに、S&P500と401Kの好調で、気づいたら越えていた。そんな感覚です。
この資産公開ブログは今月が記録のスタートなので、前月比は次回(5月号)からお見せします。
口座別の内訳
| 口座 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 夫Kの楽天証券 | 20,534,458円 | 48.8% |
| 妻YUの楽天証券 | 12,747,267円 | 30.3% |
| Kの企業型401K | 8,287,718円 | 19.7% |
| メインバンク | 約550,000円 | 1.3% |
資産クラスで見ると投資信託83%・現金17%。夫婦の楽天証券だけで全体の約8割を占めています。

口座ごとの中身
夫Kの楽天証券(20,534,458円)
投資信託が81.45%で約1,672万円、銀行預金が18.55%で約380万円。保有は3本だけで、eMAXIS Slim S&P500が約1,494万円、インベスコ世界厳選株式が約155万円、iFreeNEXT FANG+が約22万円です。S&P500が1本で9割近く。コア&サテライトというより、ほぼコアです。含み益は全部込みで+363万円(+27.77%)。
妻YUの楽天証券(12,747,267円)
こちらはもっとシンプルで、S&P500一本集中のつみたてNISAだけ。投資信託約995万円+銀行預金約280万円。銘柄がS&P500一本なので含み益もそのまま+228万円(+29.78%)です。迷わない、考えない、止めない。投資のいちばん難しいところは「何もしないこと」だと思っています。
Kの企業型401K(8,287,718円)
地味ですが、今回いちばん効いているのがこれです。日本生命のプランで毎月23,000円を拠出。自分で入れたお金が約341万円なのに対して、運用益が約487万円。自分の入金より運用益のほうが多い状態になりました。税制優遇×ドルコスト×長期は、おまじないのように効いてきます。
保有銘柄(夫婦+401Kで4本)
| 銘柄 | 位置づけ | メモ |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | メインコア | 夫婦合計で約2,489万円。信託報酬0.0814%で業界最安水準 |
| 野村外国株式インデックス(401K) | 401Kコア | 利回り+8.89%、拠出341万円が829万円まで成長 |
| インベスコ世界厳選株式 | ディバーシファイア | 為替ヘッジ無しのアクティブ。コアにスパイスを一振り |
| iFreeNEXT FANG+ | グロース枠 | 米国メガテック10銘柄。今は遊び枠だが来月から増やす予定 |
今月のパフォーマンス
夫婦合算の含み益は**+10,791,611円(約+1,079万円)**。内訳は夫の楽天が+363万円、妻の楽天が+228万円、401Kが+487万円。401Kの存在感が際立っています。
ただ、S&P500もずっと上がりっぱなしではありません。ここで慌てて利確しない、買い増しも焦らない。「貯金は最強の防御」を頭に置きながら、暴落が来ても淡々と積立を続けるだけです。
サイドFIRE進捗:60%
目標7,000万円に対して現在4,212万円、達成率60%。残り2,788万円です。
つみたてNISAと401Kで月22.3万円ペース。計算上はあと10.4年ですが、運用益が乗るのでもう少し短くなる見込みです。半分を越えると、少し現実味が出てきました。
振り返り(GOOD / BAD / LEARN)
- GOOD:401Kがついに+487万円。 ほぼ放置していた口座が、税制優遇と長期積立で着実に育っています。
- BAD:預金が多すぎる。 現金+預金で715万円。生活防衛資金として半年分は確保したいものの、それを差し引いても少し厚すぎます。
- LEARN:S&P500への集中度。 夫婦合算で2,489万円がS&P500。401Kの外国株まで含めると海外株比率は実質80%超。強いから持ち続けていますが、「分散の余地はある」を頭の片隅に置いておきます。
来月に向けて
- つみたてNISAを夫婦で月20万円体制に増額する。 S&P500に10万円、FANG+に10万円。
- 現金比率はゆっくり下げる。 500万円規模の一括スポット買付はやりません。毎月のNISA増額で自然に下がっていけばOK、というスタンスです。
- 副業と家計を仕組み化する。 週末4時間を専用の時間に固定します。
自分が言いたかったこと
4,000万円を超えたことはうれしいです。ただ、数字が増えた月ほど「なぜ積み立てているのか」を見失わないようにしたいと思いました。私たちは、相場を当てるためではなく、家族で働き方を選びやすくするために記録を続けます。
今日も、FIREまで寄り道しながら。自分たちの選択肢を、一つずつ増やしていきます。
※当ブログは特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。詳しくは免責事項をご覧ください。