資産公開
【2026年5月】資産公開|総資産4,412万円(前月比+200万円)
2026年5月末時点の、私たち夫婦の金融資産です。
夫婦合算 44,124,355円(約4,412万円)。前月比+2,007,532円。
含み益は+12,789,716円で、先月の+1,079万円から1ヶ月で200万円増えました。私たちの記録上、過去最大のジャンプです。
口座別の内訳
| 口座 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 夫Kの楽天証券 | 21,570,216円 | 48.9% |
| 妻YUの楽天証券 | 13,399,311円 | 30.4% |
| Kの企業型401K | 8,619,921円 | 19.5% |
| メインバンク | 534,907円 | 1.2% |
資産クラスで見ると投資信託84.3%・現金15.7%。先月は83%・17%だったので、現金比率がじわっと下がりました。「まとまった額を一気に入れるのではなく、毎月の積立で現金比率を自然に下げる」という方針どおりに動いています。
正直に書いておくと、楽天証券の銀行残高だけは「前月から積立分を引いた概算」です。月末のスクリーンショットを撮り忘れました。投信・401K・メインバンクは実測値です。
今月のトピック
1. 含み益が1ヶ月で+200万円
3口座すべてが二桁%の含み益という、少し出来すぎな月でした。内訳はKの楽天が+467万円、YUの楽天が+293万円、401Kが+518万円。S&P500の続伸をそのまま受け取った形です。
ただ、これは市場が強いだけです。実力だと勘違いした瞬間に変な売買を始めるので、「貯金は最強の防御」「暴落が来ても淡々と積立」を呪文のように唱えています。
2. NISA月20万円体制を開始
今月からS&P500に10万円、iFreeNEXT FANG+に10万円の月20万円積立に増額しました。FANG+は積立開始で残高が22万円→36万円と1ヶ月で2.6倍。ただしS&P500とは値動きの荒さが段違いで、メンタルを試されています。余裕資金の範囲を死守すること。これだけは破りません。
3. 401Kの運用益が拠出金の1.5倍を超えた
拠出金の累計343万円に対して、運用益が518万円。入金39.9%・運用益60.1%という構成になりました。毎月23,000円を淡々と入れてきただけの口座が、いまでは「ほっとくだけで育つ口座」になっています。税制優遇×ドルコスト×長期の組み合わせは強いです。
保有銘柄(夫婦合算・4本)
| 銘柄 | 評価額 | 含み益 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 26,620,650円 | +7,453,514円 |
| 野村外国株式インデックス(401K) | 8,619,921円 | +5,182,981円 |
| インベスコ世界厳選株式 | 1,581,623円 | +90,924円 |
| iFreeNEXT FANG+ | 362,297円 | +62,297円 |
S&P500をコアに据えて、FANG+を攻めの1割未満で持つ。コア&サテライトの王道配置に少しずつ近づけています。
サイドFIRE進捗:63%
目標7,000万円に対して現在4,412万円、達成率63%(先月60%)。残り2,588万円です。
月22.3万円の積立ペースだと計算上はあと9.7年ですが、運用益が乗るのでもう少し短くなる見込みです。半分どころか6割を超えてくると、だんだん夢ではなくなってきました。
来月に向けて
方針は3つ決めました。
- NISA月20万円体制を継続する。 含み益が乗ってきても利確はしません。
- FANG+のリスク許容度を見直す。「ここまで下がったら追加買いしない」という上限ラインを家計と相談して決めます。
- 副業の月次収益を5万円で安定させる。 週末4時間を作業ブロックに固定します。
数字が良い月ほど、淡々と。FIREまで、寄り道しながら。
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