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【2026年7月14日】資産公開|総資産4,499万円(前回比+87万円)

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【2026年7月14日】資産公開|総資産4,499万円(前回比+87万円)

よりみちFIREへようこそ。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。

2026年7月14日時点の、私たち夫婦の金融資産です。

夫婦合算 44,994,817円(約4,499万円)。前回報告から870,462円増えました。

今回は月末ではなく、7月14日に確認した数字を記録します。口座の合算画面と銘柄詳細画面は確認時刻が少し違うため、画面ごとの数字は撮影時点の記録として整理しています。

口座別の内訳

口座金額割合
夫Kの楽天証券21,835,662円48.5%
妻YUの楽天証券13,826,927円30.7%
Kの企業型401K8,739,816円19.4%
メインバンク592,412円1.3%

前回の記事で掲載した44,124,355円と比べると、今回は870,462円の増加です。確認日がそろった厳密な月次比較ではありませんが、資産全体が4,500万円に近づいていることは確認できました。

資産クラスで見ると投資信託が中心

401Kも運用資産なので、資産クラスでは投資信託に合算して表示します。

資産クラス金額割合
投資信託(401Kを含む)38,156,520円84.8%
現金・預金6,838,297円15.2%

夫Kの楽天証券では投資信託18,295,402円と銀行預金3,540,260円、妻YUの楽天証券では投資信託11,121,302円と銀行預金2,705,625円を確認しました。そこへ401Kとメインバンクを加えています。

401Kを「その他」に分けず、投資信託・運用資産として合算することで、私たちの資産の実態が見やすくなりました。現在は、現金を残しながら投資信託を中心に積み立てる形です。

運用資産と手元の現金を分けて考えるイメージイラスト
運用資産と、手元に残す現金・預金を分けて確認しています。

今月のトピック

1. 総資産が4,500万円目前になった

4月に4,000万円を突破し、5月には4,412万円、今回は4,499万円まで来ました。短期間の増加は相場の影響も大きいので、資産額が増えたことを実力だとは考えません。それでも、毎月の積み立てを続けてきた結果が数字に表れると、サイドFIREへの距離が少し縮まった感覚があります。

2. 夫の楽天証券は3本を継続

夫Kの投資信託18,295,402円の内訳は、次の3本です。

銘柄評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)16,130,073円+4,729,590円
インベスコ世界厳選株式1,613,158円+122,458円
iFreeNEXT FANG+インデックス552,171円+52,171円

S&P500を中心に置き、インベスコとFANG+を組み合わせています。FANG+は値動きが大きいため、評価額が増えたときほど、残高だけを見て買い増しを急がないようにします。

3. 妻はS&P500一本を継続

妻YUの楽天証券は13,826,927円です。投資信託はS&P500一本で、詳細画面では11,047,403円、評価損益は+3,080,751円(+38.67%)でした。

銘柄を増やしすぎず、積み立てを止めない。妻の運用はとてもシンプルですが、迷う場面を減らせることが強みです。

401Kは873万円台へ

企業型401Kは8,739,816円でした。内訳は、野村外国株式インデックスが8,717,673円、ニッセイ・S米国株式500インデックスファンドが22,143円です。評価損益は合計+3,396,743円、画面上の利回りは+9.13%でした。

401Kは毎月の拠出を続けながら、短期の値動きは追いすぎません。今回の資産クラス集計では、401Kを投資信託・運用資産に含めています。

長期運用による着実な資産成長を表すイメージイラスト
401Kも長期で積み立てる運用資産として、資産全体の成長に含めています。

サイドFIRE進捗:64%

目標7,000万円に対して現在4,499万円、達成率は約64%です。残りは約2,000万円です。

4月の60%、5月の63%から少し進みました。ただし、相場が下がれば達成率も下がります。数字に一喜一憂せず、NISAと401Kの積み立てを続けます。

振り返り(GOOD / BAD / LEARN)

  • GOOD:運用資産の積み上がりが見えた。 401Kを含めた投資信託が3,800万円を超え、長期積立の形がはっきりしてきました。
  • BAD:確認時刻がそろっていない。 今回は7月14日に確認しましたが、画面ごとに更新時刻が異なります。次回から撮影順と確認時刻を固定します。
  • LEARN:分類ルールを固定する。 401Kを「その他」に置くと、投資信託中心の資産構成が見えにくくなります。今後は401Kを投資信託・運用資産へ合算します。

来月に向けて

方針は変えません。

  1. NISAの積み立てを継続する
  2. S&P500を中心に、FANG+は無理のない範囲で保有する
  3. 401Kは長期運用として淡々と続ける
  4. 現金・預金を残し、相場が下がっても慌てない
  5. 同じ日に同じ順番でスクリーンショットを保存する

資産が増えた月ほど、売買を増やさないことを意識します。記録の仕方も整えながら、積み立てと副業を続けていきます。

自分が言いたかったこと

今回の報告で残したかったのは、資産の分類と記録方法も、積み立てと同じように仕組みにするということです。

数字は相場によって変わります。しかし、毎月確認すること、401Kを運用資産として正しく分類すること、増えたときも焦って売買しないことは、自分たちで続けられます。

4,500万円は通過点です。資産額だけを追いかけず、家族との生活を守りながら、サイドFIREまでの道のりを記録していきます。

今日も、FIREまで寄り道しながら。自分たちの選択肢を、一つずつ増やしていきます。


※当ブログは特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。詳しくは免責事項をご覧ください。