おでかけ
茶ぶ釜のビシソワーズうどん。これは夏にもう一度食べたい
場所:福岡県福岡市・大濠公園
よりみちFIREへようこそ。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。
2026年7月26日、大濠公園近くの「茶ぶ釜」で、夏限定のビシソワーズうどんを食べました。
ビシソワーズは冷たいじゃがいものスープです。そこに、うどん。
聞いたときは「本当に合うのかな」と少し思いました。でも、ひと口食べたら、その心配はすぐに消えました。
これは、また食べたいです。
うどんが見えないくらい、真っ白
運ばれてきた器は、想像していた以上に真っ白でした。
スープの上には緑の葉がどっさり。その下に、玉ねぎ、かぼちゃ、天ぷら、エビが1尾。そして、うどんが隠れています。
スープはクリーミーで、ほんのり甘めです。冷たいスープをうどんに絡めて食べると、想像以上にしっくりきます。一緒に食べた家族も「スープがすごくおいしい」と気に入っていました。
うどんを食べているのに、冷たいポタージュも一緒に飲んでいるような感じ。暑い日にぴったりでした。
普通盛りでも、しっかり満腹
普通盛りを頼みましたが、食べ終わるころにはかなりお腹いっぱいになりました。
うどんに加えて、濃厚なスープも全部味わうからでしょう。食べながら「これ、普通盛りでも結構くるね」と話したほどです。
ほかのうどんも天ぷらがたっぷり。この日の昼ごはんは、家族全員が満腹でした。
エビを見ると、妻が驚かれた話を思い出す
ビシソワーズうどんには、エビが1尾入っていました。
そこで思い出したのが、以前、妻が子どもに付き添って出かけたときのことです。
妻がエビを殻ごとバリバリ食べていたら、一緒にいた別のお母さんに驚かれたそうです。
妻にとってはいつもの食べ方でも、別のお母さんにはかなり豪快に見えたようです。
ビシソワーズうどんを食べながら、そんな昔の話で少し笑いました。エビ1尾から、まったく別の日の思い出まで出てくるのが、家族の食事の面白いところです。
食後は、大濠公園へ
お腹いっぱいになったあとは、近くの大濠公園へ行きました。
子どもたちはブランコや懸垂バー、壁を登る遊具へ。夕方でしたが、まだまだ元気です。
大人もブランコに乗ってみたものの、途中で気分が悪くなって終了。子どものころは平気だったのに、今乗ると結構きます。
今日の小さな一歩
茶ぶ釜には冬の限定メニューもあるそうです。次は冬の限定も食べに行きます。
自分が言いたかったこと
ビシソワーズうどんは、少し変わったメニューではなく、普通にもう一度食べたい一杯でした。
冷たくて、クリーミーで、うどんに合う。普通盛りでもお腹いっぱいになる。それから食後に公園へ行き、大人だけブランコで酔う。
こういう一日が、私たちにはちょうどいい寄り道です。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。